五箇山の三笑楽酒造、新規就農3年目を迎えたお福わけ農園の八田慎一郎、そして市内の未利用有機資源を堆肥化する株式会社ツチカラの山崎佑二郎が力を合わせ循環を形にし、南砺にしかない特別な日本酒を醸しました。
食生活の変化に伴い需要の減ってきた「酒粕」。数十年に一度、葺き替えられる合掌造りの「古茅」。
善徳寺や桜が池公園などから回収した「落葉」、野口営農組合の「籾殻」。これらを混ぜ合わせて仕込んだ堆肥を使い、若手農家が山田錦を有機栽培で育て、三笑楽が再び酒を醸す。
古茅と酒粕が土へ還り、酒米となり、酒となり、また土へーー。未来へ向けて循環を形にした、土由来の米の旨みの凝縮されたお酒です。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
| 使用米 | 山田錦 |
|---|---|
| 精米歩合 | 非公開 |
| 日本酒度 | - |
| 酸度 | - |
| 価格 |
|


