楯野川 Shield 亀の尾

「亀の尾」は1893年(明治26年)に現在の庄内町の篤農家阿部亀治によって発見された、“幻の酒米”と称される品種です。

その「亀の尾」を使用し、楯の川酒造の創業当時に行われていた、汲み水を詰める(仕込みの際に使用する水の割合を減らす)という、特殊な配合で醸しました。

気品のある香りは食中酒に相応しく、甘酸の均整に優れた芯のあるお酒に仕上がっています。

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。

使用米 山形県産亀の尾
精米歩合 50%
日本酒度 -2
酸度 -
価格
1.8L
3,850円(税込)